鮭
❶北太平洋を広く回遊するサケ科の海水魚。
秋、川をさかのぼって産卵する。
産卵期の雄は上あごがのびで曲がるので、俗に「鼻曲がり」と呼ばれる。
淡紅色の肉は食用として重要。
卵も筋子(すじこ)・イクラとして賞味される。
アキアジ。シロザケ。しゃけ。
桜
❶春、白色・淡紅色で一重・八重・菊咲きなどの花を多数咲かせるバラ科サクラ属の落葉高木。
また、その花。
日本にはヤマザクラ・カスミザクラ・オオシマザクラ・ヒガンザクラなどが自生。
古くから植栽もされ、園芸品種が多い。
現在最も多く見られるのはソメイヨシノ。
颯爽
姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。
錯覚
❶心理学で、客観的事実をまちがって知覚すること。
❷事実とは違うのに、本当にそうであると思い込むこと。
思い違い。勘違い。
誘う
❶自分と一緒に何かをするように相手に呼びかける。
何かをしようと勧める。
❷ある物事がある気分を起こさせる。
また、ある行動を起こすように働きかける。
定め
❶〔古風な言い方で〕決めること。また、決められたこと。取り決め。おきて。
❷前世から定まっている運命。宿命。
❸定まっていて変わらないこと。
座右の銘
常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。
座右
❶座っている場所の右側。かたわら。身辺。ざう。
座右の銘…いつも身辺に置いて日常の戒めとする言葉。
座薬
肛門・膣などに挿入し、体温で溶かして用いる薬。座剤。
《表記》本来は「坐薬」。
侍
❶昔、朝廷・公家などに仕えてその身辺を警護した者。
さぶらい。
❷江戸時代、幕府の旗本・諸藩の中小姓(ちゅうごしょう)以上の者。
また、士農工商のうち士の身分に属した者。
武士。
❸並外れたことをする人。
また、ずぶとくて物に動じない人。
▼多く多少の皮肉をこめて使う。