同気(どうき)相求める
同じ気質の者どうしは互いに求め合って集まる
同級生
同じ学級の生徒。クラスメート。
《表現》同学年、同期生の意で使うのは、本来は誤り。
「✖️学校は違うが同年生まれのーだ」
灯火(とうか)親しむ可(べ)し
涼風が立ち、夜も長くなる秋は、灯火のもとで読書をするのにふさわしいということ
同和
人々が和合すること。特に、政府・自治体による、被差別部落の解放と差別撤廃に関する諸活動についていう。
▼大正・昭和前期の、被差別部落改善及びその社会との融和の実現を掲げた「融和運動」の中で用いられた「同情融和」「同胞一和」などに由来する語。第2次世界大戦前に、
桃李(とうり)物言わざれども下(した)自ずから蹊(けい)を成す
桃やスモモは何も言わないが、その花を慕い、熟した実を求めて人々が集まるので、木の下には自然に道ができる。
徳のある人のもとには、黙っていてもその徳を慕う人々が集まってくることのたとえ。
▼『史記』から。
同病相憐(どうびょうあいあわ)れむ
同じ病気や同じ悩み・苦しみをもつ人は互いに深く同情し合う。同類相憐れむ。
冬眠
ある種の動物が接触や運動をやめ、生活活動を中止した状態で冬を過ごすこと。また、その越冬状態。カエル・ヘビ・リス・コウモリ・クマなどに見られる。
▼人や組織が一時期活動を休止することのたとえにも使う。
豆腐
水に浸した大豆をすりつぶして煮た汁を布でこして豆乳を作り、にがりなどを加えて凝固させた食品。たんぱく質に富み、消化がよい。木綿豆腐・絹ごし豆腐などがある。
《表記》飲食店などでは、美的な表記として「豆富」とも当てる。
《数》「一丁…」と数える。
道徳
社会生活の秩序を成り立たせるために、個人が守るべき規範。
盗電
正規の契約をせずに、ひそかに電気を使うこと。▼窃盗罪に問われる。