二号
❶第二番目であること。また、そのもの。
❷〔俗〕妻以外の愛人。▼本妻を一号と見立てていう。
肉体関係…異性間の性的な関係。
【小説】 あの日、彼女と肉体関係を持ってから、俺たちはギクシャクしていた。 より仲良くなれると思って頑張ったのに。 なぜだ、なぜなんだ。 俺は勇気を出して問いかけた。 彼女はこう答えた。 「アタイ、初回から駅弁なんて求め […]
憎い
❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが、まれ。②は「ニクい」も多い。
任侠
弱きを助け、強きをくじくことを信条とし、義のためには命をも惜しまないという気風。また、そうした気風に富むこと。おとこぎ。おとこだて。
庭
❶家の敷地の中で、建物のたっていない所。木や草花を植えたり、池や築山を設けたりする。
❷あることが行われる場所。「学びのー(=学校)」「裁きのー(=法廷)」「いくさのー(=戦場)」
入魂
❶ある事に精魂をそそぎ込むこと。
❷ある物に魂を吹き込むこと。
日本晴れ…空に一点の雲もなく晴れ上がること。また、そのような快晴の空。にっぽんばれ。
▼疑いや不安が消えて心が晴れ晴れとすることのたとえにも使う。
猫に小判
価値の分からない人に貴重なものを与えてもむだであることのたとえ。▼猫には小判の値打ちがわからないことから。
二人称…人称の一つ。話し手(書き手)に対して聞き手(読み手)を指していうもの。また、そのときに用いられる、聞き手の名前や「あなた」「あなたがた」「きみ」「きみたち」「なんじ」など。第二人称。対称。
【小説】 「なんじが求めたものは、けしからんパイか、努力のケツ晶か」
猫撫で声
人の機嫌をとるときに出す、甘くこびるようなやさしい声。▼猫をなでてかわいがるときの声が甘ったるいことから。また、猫がかわいがられたときに発する声からともいう。