念頭に置く
いつも覚えていて心にかける。
《注意》「念頭に入れる」は誤り。
念には念を入れよ
注意した上にもさらによく注意せよ。
寝ても覚めても…寝ているときも起きているときも。四六時中。
【小説】 寝ても覚めてもアイツのことばかり考えているわ。 アタイにはアイツ以外、必要ないんだもの。 アイツさえいればそれでいいの。 寝ても覚めても、あの強烈な振動を与えてくれるアイツのことを考えているわ。
眠る
❶目を閉じて、体や意識の活動が一時的に休止した状態となる。寝る。
《表現》ほぼ同じ意味で使われる「寝る」は多く体を横たえる、寝床に入る意で使うが、「眠る」は必ずしも横になる意はない。「立ったまま眠る」
根無し草
地中に根を張らず、池などの水に浮いている草。浮き草。▼漂い動いて定まらない物事や人のたとえにも使う。
涅槃
❶仏教で、すべての煩悩を解脱した悟りの境地。一切の苦しみから解放された不生不滅の境地。
❷死ぬこと。また、死。特に、釈迦の死をいう。
野山
野と山。また、野や山。
飲み会
酒を飲んで楽しむための会。
喉元過ぎれば熱さを忘れる
苦しい時が過ぎ去れば、その時の苦痛もその時に受けた恩も簡単に忘れてしまうことのたとえ
宣う
「言う」の尊敬語。おっしゃる。▼「宣り給ふ」の転。
《表現》現代語では皮肉をこめて「社長がーには…」などと、また、「言う」の意で、「訳のわからないことをー」などと、ふざけてからかう言い方としても使われる。