馬鹿丁寧…度を越して不自然なまでに丁寧であること。
【小説】 「どうもこんにちはでございます。本当にいつもいつも大変お綺麗で、私の目には眩しすぎて直視することができません候」 「何よ、気持ち悪い。やけに馬鹿丁寧ね」 アタイはピンと来たわ。 コイツ、浮気したわね。
馬鹿貝
浅海の砂底にすむバカガイ科の二枚貝。
殻はハマグリに似るが薄く、黄褐色の殻皮でおおわれる。
肉・貝柱とも食用。
むき身は「あおやぎ」、貝柱は「あられ」「小柱」と呼ばれる。
倍倍ゲーム
ギャンブルなどで、負けたら次に倍の金額を掛け、また負けたらその倍を掛けるというように、掛け金を勝つまで倍々に上げ続けていくこと。
一般に、数量が倍々に増えていく意でも使う。
輩出
すぐれた人物が次々と世に出ること。
《注意》特定の一人が世に出ることをいうのは誤り。
「✖️山田選手を輩出した道場」
売春
金銭を得る目的で不特定多数の人と性的行為をすること。売淫。
爆笑
大勢が声をあげていっせいに笑うこと。
▼弾けるように笑う意から。
《表現》近年、一人で大声を上げて笑う場合にもいう。
肌を許す
女性が男性に身をまかせる。体を許す。
恥ずかしい
❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれしいとともに困ってしまうような気持ちだ。
家族
くしゃみを遠慮なくできる間柄。
初めて…❶今までに一度もなかったことが起こるさま。
▼「ーの」の形で連帯修飾にも使う。
❷ある経験を経てようやくその状態になるさま。そのときになってやっと。
◆《表記》もと「始」も使ったが、今はもっぱら「初」。