人減らし
人数を減らすこと。特に、従業員の数を減らすこと。
一つ話
❶いつも得意になって話す同じ話。
❷いつまでも語り継がれるような珍しい話。
一溜(ひとたま)りもない
わずかの間ももちこたえられない
必要悪
よいことではないが、組織や社会などにとって、やむをえず必要とされる事柄。
人はパンのみにて生(い)くるものに非(あら)ず
人は物質的な満足を得るためにだけ生きるものではなく、精神生活が大切であるということ。▼新約聖書『マタイ伝』第四章から。
氷河時代
地球上の気候が寒冷になり、氷河が中緯度地方まで広がった時代。特に、新生代第四紀の更新世をさす。
腑に落ちない
納得がいかない。
《語法》否定の意で使うのが伝統的だが、近年は「腑に落ちる」の形で納得がいく意で使うこともある。
貧乳
〔俗〕女性の乳房が小さいこ。⇔巨乳
備長炭
ウバメガシを材料とする良質の炭。火力が強く、灰も少ない。和歌山県の特産。びんちょうずみ。▼江戸時代、紀州の備中屋長左衛門(びっちゅうやちょうざえもん)(備長)が創製したことから。
貧すれば鈍(どん)する
貧乏をすると頭の働きが鈍くなり、さもしい心をもつようになる。《注意》「貧すれば窮する」「貧すれば通ず」は誤り。