暖気・呑気・暢気
(ノンは唐音。「呑気」「暢気」は当て字)
①気晴らし。気散じ。
②思いわずらうことなく、気楽なこと。
暖簾に腕押し
相手に対するとき、力を入れても手ごたえがなく、張合いのないことのたとえ。
「糠(ぬか)に釘」と同趣意。
のべつ幕なし
休む間もなく続けてするさま。絶え間なく。
▼芝居で、幕を引かずに演じ続ける意から。
《注意》「のべつ幕なく」は慣用になじまない。また、「まく」を転倒させた「のべつくまなく」は誤り。
のに
❸予想と食い違う事態になって残念だという気持ちを表す。恨みや非難の気持ちがこもることが多い。
のの様
神仏・太陽・月など、尊ぶべきものを高めていう幼児語。ののさん。
のしのし
力強くゆっくりと歩くさま。のっしのっし。
ノスタルジア
異郷にあって離れた故郷を懐かしむ気持ち。また、過ぎ去った昔を懐かしむ気持ち。郷愁。ノスタルジー。
ノロウイルス
食中毒や急性胃腸炎の原因となるウイルス。
冬期に感染しやすく、下痢・嘔吐・発熱などを引き起こす。
のめり込む
❶前に倒れるようにして入りこむ。
❷ある状況・環境・思想などにはまり込んで抜け出せないほどになる。
のほほんと
何をするというのでもなく、のんきにしているさま。