なんといっても
〔副詞的に〕異論はあるかも知れないが自分の下した評価は動かないと確信をいだく様子。
難詰
欠点をとりあげて責めること。
なるほど
他人の意見や説などに対して、納得できることだと感じ入る様子。【運用】相手の話を聞きながら、「確かにその通りだ」という気持ちを込めて相槌を打つ言葉としても用いられる。ただし、立場の上の人には用いない。
にべも無い
〔もと、粘りけが無い意〕あいそが全く無くて、取りつきようが無い。
にっと
ちょっと歯を見せて、声を出さずに口もとだけで笑う様子。
ねた
〔「たね」の倒語〕①〔新聞記事・すしなどの〕材料。②〔犯罪・盗作などの〕証拠。③手品・奇術などをするための仕掛け。
ねぶる
〔雅:中部以西の方言〕なめる。
ネグる
〔ネグレクトを動詞化したもの〕「無視する」意の学生語。
佞人
心では相手を軽蔑しながら、御機嫌をとって丸めこみ、自分の利益をはかる悪い人。
ぬるぬる
物の表面が粘る感じがしたり滑りやすかったりして、その感触があまり気持よいものでない様子。