豚もおだてりゃ木に登る
能力の低い者でも、おだてられて気をよくするとやり遂げてしまうことがあるということ。
防ぎ・禦ぎ・拒ぎ
(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。
風情
①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を卑しめ、または自らへりくだる意を表す。
プスタ
ハンガリーの大平原。
ドナウ川とその支流の流域一帯に広がり、ハンガリーの国土の主要部分をなす。
伝統的牧畜が今も営まれる。
ホルトバージ国立公園-プスタは世界遺産。
不生不滅
仏教用語
生じもせず滅しもせず常住であること。
事物の真実のあり方をいう。
対義語
生滅
不死身
①打たれても、傷つけられても、痛まず弱らないという異常に強い身体。
②いかなる困難にあっても、気力のくじけないさま。
藤前干潟
愛知県西部、伊勢湾奥の庄内川・新川・日光川の河口にある干潟。
シギ・チドリ類の渡りの中継地で、ラムサール条約湿地。
武士道
日本の武士階級に発達した道徳。…
不退転
①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…
普通
(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門