二股膏薬
〔股の内側にはった膏薬が右足についたり左足についたりすることから〕あちらに従ったりこちらに従ったりして、態度がはっきりしないこと(人)。
扶桑
〔中国の古い伝説で、東海の、日の出る所にあるという神木。また、その土地の意〕東海の日の出る所。特に、日本の称。
浮世
善き意思が必ず正当に報いられるとは限らず、むしろ悪の論理が罷(まか)り通るかに見える、この世。
ぶす
〔付子(ブス)を食ったような顔、の意からか〕美しいとは義理にも言いかねる容貌(の女性)。〔一般に侮蔑を含意して用いられる〕
不承不承
相手からの依頼などを、気が進まないながらも、やむなく受け入れる様子。
ふざける
(意図的に)一見ふまじめ(不謹慎)に見えるような、こっけいなしぐさをしたり ばかげたことを言ったりする。また、そうして周囲の人を笑わせたり怒らせたりする。例「いつもふざけてばかりいるが本当はさみしがり屋なのだ」
ふくよか
柔らかそうにふくらんでいて、感じのいい様子だ。
ぶれ
発言などが一貫性に欠け、その時どきに生じる前言などとの食い違い。
不撓不屈
困難にくじけない様子。
プレーボーイ
金持で遊び人の青年。