まあ
❷〔女性語〕驚いたり 意外に思ったり して、思わず発する声。
《運用》短呼形「ま」も含めて、(その人の癖ででもあるかのように)意味もなく、次の言葉を発する際のつなぎとして用いられることがある。
間
②(聴衆や観衆に、個個の場面や状況を強く印象づけるために)連続して行なわれる話や演技・演奏の中に設ける微妙な時間的空白。
まじ
〔学生などの間で〕「まじめ」の口頭語における省略表現。例、俺学校をやめようとまじで思っているんだ。
マグロ
海にすむ大形の、赤みの魚。「クロマグロ・キハダマグロ・メバチ・ビンナガ」などの総称。おもに、刺身・すしにして食べる。幼魚をメジ、特大のものをシビと言う。
馬子
昔、おもに、人を乗せた馬を引くことを職業とした人。
馬子にも衣装…馬子のような者でも、ちゃんとした衣装を付ければ立派に見える。
魔羅
〔男女いずれにとっても、煩悩を起こす元になる〕陰茎。
マルクス主義
マルクスおよびエンゲルスが唱えた科学的社会主義。資本主義社会の矛盾を衝き、社会主義社会へ移行する必然性からプロレタリアートによる革命を説く。
才能の摩滅
活躍場所が与えられなかったりなどしたために、あたら優秀な才能が発揮されないまま人生の終局に近づくこと。
マニアック
一つの事に異常なまでに熱中して、狂気じみてさえ見える様子だ。
マドンナ
〔イタリア語〕①聖母マリア(の像)。
②(多くの)男性にとってあこがれの対象となる、魅力的な女性。