マクロ

❶巨大であること。また、巨視的であること。⇔ミクロ
❷パソコンで、一連のキー操作やプログラムを登録しておき、必要なときに一括して実行できるようにした機能。マクロ機能。

まで

〔二〕《副助》❶極端なものを例示して、他はましてと暗示する。
「君まで僕を疑うのか」
「親にまで見かぎられるとは」
「こんな苦労をしてまでも生きねばならないのか」

末法

仏教で、三時の一つ。釈迦の入滅後、正法・像法を経たあとの一万年間。教法は存在するが、修行をする者も、悟りを開く者もいない時期とされる。末法時。

まったり

❶味わいがまろやかで、こくのあるさま。
❷ゆったりとするさま。

ミイラ取りがミイラになる

人を連れ戻しに行った者が、先方にとどまって帰ってこられなくなる。また、人を説得しようとした者が、かえって相手に説得されてしまう。

漫票

思いつくままをとりとめもなく述べた、気楽な批評。

マリファナ

大麻の花穂や葉を乾燥させたもの。また、その樹脂。タバコにまぜて吸煙すると精神興奮をもたらし、知覚が鋭敏になる。ハッシッシ。ハシッシュ。マリフアナ。

マルクス主義

マルクスおよびエンゲルスによって確立された科学的社会主義思想の体系。

眉唾物

だまされないように用心しなくてはならないこと。真偽の疑わしいこと。また、そのもの。▼まゆに唾につけると狐などに化かされないという俗信から。

マドンナ

❶聖母マリア。また、幼いキリストを抱いた聖母マリアの像。聖母子像。
❷多くの男性のあこがれとなる女性。