雄しべの先端に有って、花粉を生じる、袋の形の器官。

やきもき

事が思うように進まず、好ましくない事態に至るのではないかと気をもむ様子。

唯識

〔仏教で〕すべての物事は、それ自体存在するのではなく、それを認識する人の心の働きによるものだとする考え方。

やんごとない

〔もと、かけがえの無い意〕非常に身分が高い。〔「やんごとなき(お)方」などの形で、皇族を指すことがある。また、「やんごとない理由」などと、「やむをえない」の意に用いるのは誤用〕

山山

②実際にはそうはいかないが、この上もなくそうしたい気持をいだく様子。

山師

②〔鉱山の採掘事業が当たり外れの多いことから〕投機的な事業で一攫千金をもくろむ人の称。〔広義では、詐欺師を指す〕

山勘

②未知・未経験の事柄について自分自身の経験や直感などに基づいて多分こうだろうと判断する心のはたらき。

矢張

②他の可能性も考えられないではなかったものの、結果として当初予測(期待)した通りのことが認められる様子。

ユーモア

社会生活(人間関係)における不要な緊迫を和らげるのに役立つ、婉曲表現によるおかしみ。〔矛盾・不合理に対する鋭い指摘を、やんわりした表現で包んだもの〕

憂国

現在の国情について このままではいけないと心配し、国家百年の大計について人に先立って考え(行動す)ること。