九仞(きゅうじん)の功を一簣(いっき)に欠く…事が今にも成就するというときになって、ちょっとした油断で失敗すること。
▼「簣」は土を運ぶもっこ。築山をつくるにも、最後にもっこ一杯の土を欠けば完成しない意から。
#辞書の旅
佐藤嘉洋の活動と言葉に出会うサイト
九仞(きゅうじん)の功を一簣(いっき)に欠く…事が今にも成就するというときになって、ちょっとした油断で失敗すること。
▼「簣」は土を運ぶもっこ。築山をつくるにも、最後にもっこ一杯の土を欠けば完成しない意から。
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