「閑雲野鶴(かんうんやかく)…(のどかな空に浮かぶ雲と野原に遊ぶツルの意)第三者から見れば、なんの束縛も受けず悠々と自然を楽しみながら暮らしていること。」

これは第三者から見れば、であって、皆それぞれに悩みはつきない。
隣の芝生は青い、のだ。

#辞書の旅