臥薪嘗胆(がしんしょうたん)…かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の試練に耐え、苦労すること。
▼「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王(ごおう)の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こうせん)が常に苦い胆(きも)をなめては屈辱の思いを新たにした

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