格物致知(かくぶつちち)…❶朱子学で、物の道理をきわめ、後天的な知識を深めること。
❷陽明学で、物事の誤りを正し、先天的な知力をみがくこと。◆四書の一つ『大学』の「致知在格物」から。朱子学では「格」を「至る」の意と解し、陽明学では「正す」の意と解した。
[明鏡国語辞典]

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