君、臣を択ぶのみに非ず、臣も亦君を択ぶ
きみ、しん、えら、あら、しん、またきみ、えら

意味
君主が人材を選んで家臣に登用するだけでなく、臣下もまた君主を選んで仕える。
したがって、君主も道を修めるように心がけなければならないということ。

出典
後漢書
ごかんじょ

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