雌伏雄飛
しふくゆうひ

意味
将来を期して人の下に従い、低い地位に甘んじ、やがては大いに羽ばたき活躍すること。

出典
後漢書

補説
「雌伏」は雌鳥が雄鳥に従い伏す意。
転じて、人に付き従うこと。
低い地位に辛抱していること。
「雄飛」は雄鳥が飛ぶように、盛んに活躍すること。

#辞書の旅 https://t.co/8H3gTUj6GY