補説
現実社会から離れた思想内容の乏しい詩文をいうこともある。
風に吹かれながら詩を吟じ、名月を眺め楽しむ意から。

「吟風」は風に吹かれながら詩歌を吟じること。
「弄月」は月を眺め観賞すること。
「風に吟じ月を弄ぶ」と訓読する。

出典
范伝正(はんでんせい)

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