補説
「賤」はいやしみ軽んじる意。
耳で伝え聞いたことは尊ぶが、実際に目で見たものは軽んじる意から。
「耳(みみ)を貴(とうと)び目(め)を賤(いやし)む」と訓読する。
出典
『文選(もんぜん)』
張衡(ちょうこう)
「東京賦(とうけいのふ)」
対義語
百聞一見
#辞書の旅
佐藤嘉洋の活動と言葉に出会うサイト
補説
「賤」はいやしみ軽んじる意。
耳で伝え聞いたことは尊ぶが、実際に目で見たものは軽んじる意から。
「耳(みみ)を貴(とうと)び目(め)を賤(いやし)む」と訓読する。
出典
『文選(もんぜん)』
張衡(ちょうこう)
「東京賦(とうけいのふ)」
対義語
百聞一見
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