補説…右を見たり左を見たりする意から。
「顧」はかえりみる。
「眄」は横目でちらりと見る。また、かえりみる。
「左眄右顧」ともいう。

用例…最初から他の民族への迎合を考えて右顧左眄し始めたらそれはすでに芸術の自殺である。(伊丹万作・映画と民族性)

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