【小説】
「ペッティングしに行こうよ」
「ちょっと何言ってるの? アタイ、そんな軽い女じゃないわ。アタイが行くのは好きな男だけ」
「じゃあ見てるだけでいいよ。俺のバット、すごいんだぜ」
「えっ!?」
「さあ、バッティングセンターへ行こう!」