文豪

世人に鮮烈な影響を与え続ける、すぐれた作品を(多く)発表した小説家の称。

ふわふわ

柔らかくふくらんでいて、抵抗感の感じられない様子。

片鱗

〔一枚のうろこの意〕高い水準にあることやスケールの大きさを窺わせる一端。

減る

(目に見えて)量が少なくなる。
《運用》「減るもんじゃない」などの形で、大事なものだからという理由から、見せたり触らせたりするのを拒もうとする相手に、「そのぐらいのことはさせてもいいだろう」と冗談交じりに反論する気持を表わすのに用いられる。

ポコペン

〔中国・原価が切れる意〕話にならない。とてもだめだ。

豊満

〔女性の〕肉づきがよくて、見事な様子だ。

身代金

①人身売買〔=娘などを芸者・遊女に売った時〕の代金。
②金銭目当てに人を誘拐した犯人が、その人を無事に返す条件として相手側に要求するお金。

目眩(めくら)む

高い所から下を見下ろして急にめまいを覚えたり 強い光を浴びて 一時的に何も見えなくなったりする。〔そのものの魅力にすっかり眩惑されて正常な判断を失う意にも用いられる〕

もの

🅰理由をあげて、自分の立場を正当化したり、自分に加えられた仕打ちを不当のものとして非難することを表わす。

若(も)しかすると

実現するとは思えないような事態が、事の成行き次第では起こるかもしれないと予想する様子。