柳腰
〔女性の〕しなやかな腰つき。
用事
その時第一に(さしあたって)しなくてはならないと前から予定されている事柄。
利用
①本来そのためにあるわけではないものを、うまく使って何か(自分)に役立たせること。
②そのものの持つ利点を積極的に生かして使って、恩恵を受けること。
連濁
ある条件下の二つの語が連接して複合語を作る時に、下に来る語の第一音節の清音が、濁音になること。例、「あさ+きり→あさぎり/くま+ささ→くまざさ」
坩堝
①金属を強く熱する時に用いる、耐熱性の容器。
②熱狂した雰囲気がその場を支配すること。
③異質のものが渾然としていること。
分(わ)かつ
①「分ける」の、やや改まった表現。
例「急行と鈍行とを分かつのは、停車駅が多いか少ないかだけだ」「成功と失敗を分かつもの」
如何(いかが)わしい
❶信用してよいかどうか、うたがわしいさま。
❷道徳・風紀の点で、好ましくない印象があるさま。
いずれが菖蒲(あやめ)杜若
いずれもすぐれていて選択に迷うことのたとえ。「いずれ菖蒲(か杜若)」とも。
▼ともに似ていて区別がつけがたいことから。
一念発起
❶仏道に入って悟りを開こうと決心すること。
❷あることを成し遂げようと決心すること。
大化け
ぱっとしなかったものや人が、見違えるほどよい状態になること。