野垂れ死に
路傍などに、倒れて死ぬこと。
また、それに似たみじめな死に方。
ゆきだおれ。
肉体関係…異性間の性的な関係。
【小説】 あの日、彼女と肉体関係を持ってから、俺たちはギクシャクしていた。 より仲良くなれると思って頑張ったのに。 なぜだ、なぜなんだ。 俺は勇気を出して問いかけた。 彼女はこう答えた。 「アタイ、初回から駅弁なんて求め […]
乗り乗り
情況やリズムなどにのって調子づいた状態であること。
乗りかかった船
(船に乗った以上は途中で下船できない意から)
いったん着手した以上、中止するわけにゆかないこと。
飲む、打つ、買う
大酒を飲む、ばくちを打つ、女を買う。
男の代表的な放蕩(ほうとう)とされるもの。
のほほん
①江戸時代の俗謡の囃子詞(はやしことば)。
②他に無頓着で平然としているさま。
罵る
①がやがやと言い騒ぐ。
騒ぎたてる。
②高い声や音をたてる。
③大げさに言い立てられる。
盛んな評判が立つ。
④勢いが盛んである。
⑤声高に非難する。
(感情的になって)大声でひどい悪口を言う。
願ってもない…願っても簡単にかないそうもないことが思いがけなく実現したときに喜んで(感謝して)いうことば。
【小説】 「アタイ、今日のアンタとなら、一晩過ごしてもいいわよ」 「願ってもないことだ」
脱ぐ…❶身に着けていたものを取り去る。
❷〔俗〕芸能人などが仕事で裸になる。▼自動詞的に使う。
にんまり…内心満足するところがあり、声を立てずに笑いを浮かべるさま。
【小説】 観客席からツイッターで生実況していた人間が、そうそうたるメンツと並んで解説席に座っている。 しかも隣にはとんでもない美女がいるじゃねえか。 人生は面白いぜ。 俺は思わずにんまりとした。