キーワード索引
礼に始まり乱に終わる…692
我田引水(がでんいんすい)
意味…自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。
補説…自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。
禍も三年たてば用に立つ…701
コロナ禍も三年たてば用に立つ。 今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。 健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!
持った病は治らぬ…645
真の完治などない。 一度かかってしまった病にあれこれ悩んでも仕方がない。 たとえ風邪ひとつであろうと自分の身体に傷が残るからだ。 かといって、病に対して必要以上に臆病にもならない。 この諺から「覚悟を決めて生き抜く」とい […]
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若い時は二度ない…698
眼高手低(がんこうしゅてい)
意味…知識はあり、あれこれ批評するが、それをこなす能力がないこと。
また、理想は高いものの実力が伴わないこと。
赤子の手をひねる…相手をたやすく負かしたり、ものごとを思いのままに行ったりすることのたとえ。
自分と相手の力の差がきわめて大きい場合に用いられる。
愛想づかしも金から起きる…女が男に愛想をつかし冷たくなるのは、金銭が原因の場合が多いということ。
愛は小出しにせよ…激しい愛は長続きしない。少しずつ長く持続するのがよいということ。
フォーゲット ミー ノット
植物学用語
勿忘草(わすれなぐさ)。
足下を見る
相手の弱点を見つけて、つけ込むこと。
昔、街道筋や宿場などで、駕篭舁(かごか)きや馬方(うまかた)などが、旅人の疲れている足下を見抜いて、高い駕篭賃を要求したことから。
類義
足下につけ入る。
足下につけ込む。
足元を見てつけ上がる。