我田引水(がでんいんすい)

意味…自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。
補説…自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。

禍も三年たてば用に立つ…701

コロナ禍も三年たてば用に立つ。 今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。 健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!

持った病は治らぬ…645

真の完治などない。 一度かかってしまった病にあれこれ悩んでも仕方がない。 たとえ風邪ひとつであろうと自分の身体に傷が残るからだ。 かといって、病に対して必要以上に臆病にもならない。 この諺から「覚悟を決めて生き抜く」とい […]

足下を見る

相手の弱点を見つけて、つけ込むこと。
昔、街道筋や宿場などで、駕篭舁(かごか)きや馬方(うまかた)などが、旅人の疲れている足下を見抜いて、高い駕篭賃を要求したことから。
類義
足下につけ入る。
足下につけ込む。
足元を見てつけ上がる。