ぷちぷち
①小さな粒・泡などが次々とはじけたりつぶれたりする音。
②(「プチプチ」と書く)
表面に多数の気泡を並べたポリエチレン – シート。
包装用の緩衝材とする。
商標名。
具不退転(ぐふたいてん)
途中で後戻りしないで、事を貫徹するような心構えをもつこと。
補説
「不退転」は仏道の修行で退歩することの段階(不退)から後戻りしないこと。転じて、固く信じて後へ引かないこと。
注意
語構成は「具」+「不退転」。
稲は実るにつけて俯き、侍は出世につけて仰向く
人間は出世するほど頭が低く謙虚であることが望ましいということ。
稲は実るほど穂を垂れて頭を低くするが、侍は出世するに従って威張ってそり返る意から。
軽挙妄動
軽はずみに何も考えずに行動すること。
是非の分別もなく、軽はずみに動くこと。
補説
「軽挙」は深く考えずに行動すること。
「妄動」は分別なくみだりに行動すること。
犬も歩けば棒にあたる
でしゃばると思わぬ災難にあうという戒め。
犬もうろつき歩くから棒で打たれるという意から。
また、動き回っているうちに思いがけない幸運に出会うことのたとえにも使われる。
傾蓋知己(けいがいのちき)
ちょっと会って少し話をしただけなのに、古くからの友人のように打ち解け親しむこと。また、そのような仲。
古(いにしえ)を以(も)って今を制する者は事(こと)の変(へん)に達せず
時代の変化に応じて対処せよということ。
群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)
多くの英雄や実力者たちが各地に勢力を張り、互いに対立して覇を競い合っていること。
いつまでもあると思うな親と金
人にたよる心を捨て、倹約を心がけよという戒めのことば。
君子豹変
君子は過ちと知ったら潔くすぐに改めるものだというたとえ。
転じて、主張や態度が急にがらりと変わること。