反りが合わない
互いの気持ちが合わない。
▼刀身と鞘の反り具合が合わない意から。
素養
平素の学習や練習によって身につけた教養や技能。たしなみ。
「彼にはフランス語のーがある」
鯛
体は平たい楕円形で、多くは淡紅色のタイ科の海水魚の総称。
マダイ・キダイ(レンコダイ)・チダイ・クロダイなどがあるが、特にマダイをさす。
姿が美しく、美味であることから魚類の王とされ、またその名が「めでたい」に通じることから、尾頭つきで祝い膳などに用いられる。
大悲
仏教で、仏・菩薩が衆生の苦しみを救おうとする広大な慈悲心。
打撃
❶強く打ちたたくこと。
❷身に受ける精神的な痛手や物質的な損害。
❸野球・クリケットで、打者が投手の投げた球を打つこと。バッティング。
多岐亡羊
学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達しがたいということ。
転じて、方針が多すぎてどれを選ぶべきか迷うこと。
▼道が幾筋にも分かれている意から。
第六感
理屈を抜きにして物事の本質を直感的にとらえる心の働き。
勘・インスピレーションの類。
▼五感のほかにあって五感を超える感覚の意。英語でも、シックスセンス。
太陽
太陽系の中心に位置し、地球に最も近い恒星。地球に熱と光を与え、万物を育てる。朝、東から昇り、夕方西に沈むものとしてとらえられる。親しんで「お日様」、崇拝する気持ちで「お天道様」とも呼ばれる。
《表現》希望・明るさ・偉大さなどの比喩にもよく使われる。「心にーを持て」
蓼
❶イヌタデ・ヤナギタデ・サクラタデ・オオケタデなど、タデ科タデ属の植物の総称。
❷ヤナギタデ。また、その変種。辛みのある葉や茎を刺身のつまや蓼酢に用いる。
蓼食う虫も好き好き…辛くて苦いタデを好んで食う虫もあるように、人の好みはさまざまだということ。
多情多恨
感じやすいだけに恨みに思うことや悔やまれることが多いこと。