悔しい

自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。

三段論法

論理学で、大前提と小前提から結論を引き出す推論形式。
たとえば、「すべての人間は死ぬ(大前提)」と「アリストテレスは人間である(小前提)」から「アリストテレスは死ぬ」という結論を導くの類をいう。

色即是空

仏教で、宇宙間のすべてのものは因と縁によって存在しているだけで、その本質は空であるということ。
「ー空即是色」
▼『般若心経』にある語。

時間

人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かっていく中で、絶えず過ぎ去っていくと捉えられる二度と元には戻せないもの。

仕返し

❶相手に同じようなことをして、うらみやあだをかえすこと。報告。
❷やりなおすこと。

時運

時のめぐり合わせ。
時の運。

事実は小説よりも奇なり

実生活で起こる事柄は、巧みに仕組まれた小説よりも不思議で面白いものだ。
▼イギリスの詩人バイロンのことば。

地獄

❶仏教で、現世で悪事を行った者が、死後その報いによって責め苦を受けるという所。奈落。⇔極楽
❷キリスト教などで、罪を犯して悔い改めない者が、死後に苦しみを受ける所。⇔天国
❸非常に苦しく、つらい世界・状態。
❹火山や温泉で、地中から熱湯や火煙が絶えず噴出している所。

思考

直観・経験・知識などをもとに、あれこれと思いめぐらすこと。
また、その考え。

自己暗示

自分自身に暗示を与えること。
自分で自分にある観念をうえつけることによって、それが現実であると信じる意識が生じること。