意味
外見は穏やかで優しそうだが、心の中は強い意志をもっていること。外見は弱々しく見えるが、案外気の強いことにもいう。
補説…「柔」は穏やかなこと。おとなしいこと。
「剛」は意志などが強いこと。
「内剛外柔」ともいう。
出典…『晋書』
嫁の朝立ち娘の夕立ち
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出典
『太平御覧(たいへいぎょらん)』九一八に引く『晋書』
補説
禅宗の語。
「廓然」は心が広々としてわだかまりがないさま。
「無聖」は聖者と凡夫の差別がない意。
出典…『景徳伝灯録』三・菩提達磨
射(しゃ)は仁の道なり、射は正を己に求む
304
意味
川に一つだけ丸木橋を架けて、その通行税を独占するように、政府が専売を行い、利益を独占すること。
補説…「榷」は丸木橋、「菅」はつかさどる意。
注意…「榷筦之利」とも書く。
出典…『漢書』
傾城(けいせい)買いの糠(ぬか)味噌汁
218
出典
蘇軾(そしょく)ー詩「佳人薄命」
出典
『史記』越世家 / 『十八史略』春秋戦国
二階から目薬
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