意味
何かを話し始める一番初めに。口を開くやいなや。
補説…「開口」は口を開くこと。話し始める意。
我が身に偽りある者が人の誠を疑う
699
意味
身近で平易なことから学んで、次第に高度で深い道理に通じること。また、手近なところから学び始めて、進歩向上してゆくこと。
補説…「下学」は初歩的で卑近なことを学ぶこと。
「上達」は高遠な道理に通じること。
出典…『論語』憲問
出典
『易経』繋辞上
竿竹(さおだけ)で星を打つ
267
補説
盗みや淫らな心を起こせと教える意から。
「誨」は教える意。
「淫」は淫らな心。
おろそかな戸締りが盗賊をその気にさせ、なまめかしい装いが人に淫らな心を起こさせる。
だから、災いを招く前の用心が大切、という戒めの言葉。
出典…『易経』繋辞上
意味
天下を一変させるほどの大事業。世の中の情勢を変えてしまうほどの大事業。
補説…「回天」は天を回転させる意で、天下の形勢を一変すること。
補説
「海内」は四海の内の意で、この世・天下のこと。
「無双」は世に二つとない、並ぶものがないこと。
「双」は並ぶ、匹敵する。
出典…『文選(もんぜん)』東方朔「客の難ずるに答う」
類義語…古今独歩・天下一品・天下無双・天下無敵
禍福は糾える縄の如し
人生は災いと幸せとを縄のようにより合わせて出来ているものだというたとえ
健康
日常の社会生活や積極的な行動に堪え得るかどうかという点からみた肉体的・精神的な状態。
新明解国語辞典第七版
来週まで鍛えておいてくださいね〜!