「一妻多夫

ひとりの妻にふたり以上の夫が有ること。」
俺を二番目の男にしてくれっ!
いや、よしんば三番目でも構わないっ!

「一穴

妻以外の異性を知らない男性をからかって言う表現。一穴主義。」
それはそれで素晴らしいことだ。
その人自身が本当に他に興味がないのであれば。

「一犬虚に吠えて、万犬実を云う

誰かが間違った事を言い出すと、多くの人がそれに追随して他に伝えひろめるものだ。」
噂好きの人も、それを広める人も同罪だね。
私はどちらかというと広める方かな。
反省。
あんたも反省しろ。

「一巻の終わり

(昔、活弁が無声映画の終わりにそう言ったことから)続いて来た事柄や話がそこで終わること。おしまい。(狭義では、『一生の終わり』の意にも用いられる。」
活弁というのは無声映画時代にあらすじや内容などを、その場で観衆に語っていた人のことね。

「一蓮托生

不結果になることがあっても、行動・運命を共にすること。」
いつもそういう人に共にしてもらったから、自分も経営していく上では一蓮托生の気持ちでやっている。
不結果は覚悟の上だから、もう別にいいのだ。

「いなせ

(若い男性が)粋で、勇み肌な様子」
ということは「いなせなロコモーション」とは、粋で勇み肌な歩行運動、という意味か。

「一陽来復

逆境・不運などよくない事が続いた後ようやく幸運が向いて来る意。」
今がまさにそうだと思いますねん。

「挑む

負けてなるものかという気概をいだいて、自分よりも強い者に戦いを仕掛ける。自分の言う事をすぐに聞かぬ異性に、力ずくで迫る(多く、男性が女性にそうする場合を指す)。」
「挑む男」はせっかちな男だね。
恋愛は兵糧攻めが理想。

「営み

いとなむこと。例・日々の営み/冬の営みを急ぐ/性の営み(性行為)」
ちなみに、「いとなむ」を辞書で紐解くと、予定を立てたり計画を練ったりなどして、不都合が生じないように、日々の活動を行なう。とある。