「石部金吉
融通がきかず、女性などに迷ったりしない男、の擬人名的表現。」
こりゃ面白い言葉を発見した。
「あなたは石部金吉のような堅物だね。それともただの意気地無男(いくじなしお)かい?」
「石に矢が立つ
信念を持ってすれば、出来ないことは無いということのたとえ。」
きっと何回も矢を射ち続けたんだろうなー。
「意固地
普通の人ならいいかげんに妥協するところを、どこまでも意地を張って自分の主張を通そうとする様子。」
例・風俗では本番が禁止なのに、意固地になって交渉する人が後を絶えない。
「イケメン
いけてる(=かっこいい)+man(または『面』)からとされる。容姿端麗な男性。」
イケメンも辞書に載っているとは。
「一字の師
(一字を直したために、見違えるように立派な詩となった故事から)自分の漢詩を添削してくれた恩師。」
優秀な編集がついたおかげで文章力は、文字通り飛躍的に伸びた。
文章は絵画と同じで、点一つで印象ががらりと変わる。
「生きる
そのもの自身の自律的な営みとして、休むことなく運動・呼吸や活動を続けながら、この世に存在を保つ。死ぬことを免れた状態。」
佐藤嘉洋的に生きるの意味を考えてみた。
…と思ったけど、辞書の言葉が的確過ぎて、これ以上のものが思い浮かばなかった。辞書凄え。
「一期一会
(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
人との関わり合いが人生の90%を占めているんだ。
人を大事にしよう。
「一儀
あの事。性行為の意の古風な婉曲表現。」
今でいう、「アレ」だね。
どんな美男美女のアイドルも一儀に及んでるかと思うと妙に興奮するぜ。
「苺
畑に栽培する、南米原産の多年草。つるのような茎を伸ばして広がり、春、白い花を開く。赤い実は美味で、品種が多い。バラ科。」
苺はバラ科だったのか!
そうかなるほど。
だから苺パンティには男心を突き刺すトゲがあったのだ!
苺100%!
「一意専心
他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色々なことを経験するのは、ある意味同じなんじゃないかな。