「安逸

向上の目標とか、高い人生計画を持たずに毎日を過ごす様子」
仏教も究極的には安逸に生きることを提唱しているよね。あまりに仏教にのめり込みすぎると怠惰と受け取られかねない。資本主義においてはなかなか難しい。

「遺憾

十分な結果が得られず、心残りがする様子。公的な立場にある者が『遺憾に思う』などと言うときには、話題として取り上げた相手に対する強い非難の表明となる。」
「あいつマジで許せねえ。ボコボコにすんぞ、コラ!タココラ!」
の丁寧な言葉。

「暗暗のうちに

皆に知られては困るので、少数の人だけで事を運ぶ形容。」
3Pや4Pもこれに含まれる。

「一

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ。

「いたちごっこ

利害などの対立する立場にあるものどうしの間で、一方が他方を抑えて優位に立とうとするが、相手に対抗措置をとられて失敗に終わるということを交互に繰り返し、果てしなく攻防が続くこと。」
終わらない攻防って結構辛いです。
だって誰も報われないもの。

「倶(とも)に天を戴かず

その人と同時に生きることをいさぎよしとしないの意で、相手の存在を抹殺したいという決意を示す場合に多く用いられる。不倶戴天(ふぐたいてん)」
めっちゃくちゃ嫌いなんだろうね。

「いたずら娘

『ふしだらな娘』の意の古風な言い方」
ふしだら…なんとも甘美な響きである。

「遺精

排尿(排便)の際などに反射的に精液を漏らすこと。」
俗語で「残り汁」ともいう。

「偉丈夫

体格が立派で、背も高い男子。」
「いじょうぶ」ではなく、正しくは「いじょうふ」。
偉丈夫な下半身、といえば女子は喜ぶかもしれない…が、そんなことは自分から言うべきではない。