「暗涙

不幸・不運に際して、思わず流す涙。例・暗涙にむせぶ」
「あ」最後の言葉。
とうとう「い」に突入だ!
コツコツ行くぜ、継続王。

「アンニュイ

人生について感じる倦怠感。フランス語。」
アンニュイが続くと鬱になるのかな。私にだってアンニュイな日はある。

「安全剃刀

横に使わない限り皮膚を傷つけないようにくふうした西洋かみそり。」
それは安全とは言わない。

「案ずるより産むが易し

実際やってみると、事前に心配したほどの事は無いものだ。」
どうしようどうしようと逡巡しているうちに、チャンスは目の前をビュンビュン通り過ぎていく。

「杏

畑に栽培する、中国原産の落葉小高木。生食のほか、干して食べ、また、ジャムなどにする。」
本物の杏仁豆腐にも、文字通り杏が入ってるんだよ。
そういえば杏さゆりちゃんも私の結婚式にわざわざ名古屋まで来てくれたなー。
元気にしてるのかな。

「異口同音

多くの人が、一致して同じ意見を言うこと。」
ずっと「いぐちどうおん」と思っていたが、正しくは「いくどうおん」だった。
まだまだ無知なことばかりですな。

「安心立命

天命を知って、いい意味でのあきらめの境地に達し、めったな事に心を動かさないこと。」
いい意味での…というのは少し主観的な気もするが、「いい意味でのあきらめの境地」というのは幸せの定義に入っていると思う。
報われない恋にも必要な気持ちである。

「経緯

結果的に現状を引き起こすに至った複雑な内部事情。」
「けいい」とも呼ぶが、これ「いきさつ」とも呼ぶんだよ。
知らなかった。

「鞍上(あんじょう)人無く、鞍下(あんか)馬無し

上手に馬を乗りこなし、人馬一体となって見える形容。」
適材適所にも繋がる言葉か。人は人の、馬は馬の役割を全うせよ、ということか。
と同時に天は人の上に人を作らず、人の下に人も作らなければ、馬も作らないと思うんだ。

「生き馬の目を抜く

すばしこく、どちらかと言えば、ずるくて、油断がならないことのたとえ」
生き馬自身のことではなくて、生き馬の目を抜いた奴のことを言っているのかな。
馬からしてみたら、たまらんよね。