「天の邪鬼
他人の言うこと、することにわざと逆らう人。つむじ曲がり。仁王の像が足の下に踏みつけている、小さな悪鬼。」
天の邪鬼であることを美徳のように語る人がいるよね。
「天下り
天上の神の世界から地上の人間の世界に下る意。退職した高級官僚が、関連のある民間企業に転職すること。」
お上のお膝元、とか言うもんね。
人間が神様になったと勘違いしたら、ロクなことにならないよ。
「いかす
もと、合体の際、男が女にエクスタシーを与える意。例、あの人の帽子、ちょっといかすわね。」
電マとローションとTENGAと私。
牡蠣(カキ)のストーカー
カキのようにへばりついてなかなか離れないこととストーカーの陰湿な執着具合いをかけてみた。
サザエの殻篭り…恋人同士がケンカをして、片方が意固地になって相手との連絡を遮断する様子。
凧
東北から中国・四国までの方言。たこ。
名古屋は凧(たこ)だぞ。しかしえらい広い範囲の方言だな。
「家
私的な生活を営む場として、(家族とともに)そこで寝起きし、自由に使える時を過ごす所。」
『旅をするのは帰る家があるからだ、さすらいの旅ほど寂しいものはない』と剛もガンジスで言っております。
「言わぬが花
あんまりあからさまに言ってしまったのでは身も蓋もない。」
「歩く花」という歌もあります。
「言い出しっぺ
臭いと言い出した人が、実はおならをした責めを負うべき当人である、という語源。
何かをしようと最初に提案した以上、当然自ら率先して行う責任のある当人の意の俗称。」
言い出しっぺの「ぺ」が「屁」だったとは思わなんだ。
「好い加減
一貫性や明確さを欠いていて、それに接する人に、うそ・ごまかし・でまかせだという印象を与える様子だ。」
私の脳内での「好い加減」はこうだ。
「無理せず、かといって手も抜かず、肩の力を抜いて最適な力を発揮できる状態。中庸。」
「唯々諾々(いいだくだく)として従う
自らの主体性を全く持たず、相手の言いなりに行動する形容。」
素直に聞き入れることとのバランスが難しいよね。