「淫婦
多くの男に身を許す、多情な女性。」
自分は多情なのくせに、パートナーには純情を強制する女性を、「自棚束縛淫婦(じたなそくばくいんぷ)」と命名しよう。
「淫風
性道徳の混乱をよしとする社会全般の風潮。」
逆に、性道徳の秩序なんてあるのか。
真面目そうな人が赤ちゃんプレィでオムツして悦ぶのは性道徳の混乱なのか。
そんなの人それぞれだがや。
望まない妊娠、強姦などを性道徳の混乱とするなら納得できる。
「陰嚢
睾丸を包んでいる、袋状で皮下脂肪の無い皮膚。」
意志とは全く関係なく、動き回るときがある。
おそらく温度調節のためである。
人体の不思議である。
「いんちき
「ちき」は「とんちき」の「ちき」と同義の造語成分。「いん」の「い」は「いかさま」の意。ごまかし。にせ物。」
「とんちき」はまぬけ。分別に欠ける人の意。
いんちき野郎は、「このまぬけのイカサマ野郎!」という意味か。
「引退
仕事の第一線から退くこと。」
今はまだまだ考えられないね。
50歳くらいに引退したいかなあ。
それまではバリバリ働く。
「インスピレーション
神から教えられでもしたように、突然飛躍的に名案などを思いつく心の働き。」
これは凄いわかる。
Macの前でキーボードに指を置いていると、カタカタと勝手に動いていくんだから。
半ばコックリさん状態。
「浮き河竹
表面は華やかだが、暗い生活を脱することの出来ない遊女の身の上。」
昔キャンパブに行ったとき、父親の病気を治すため、ひたむきに働く「ひめちゃん」という嬢に恋をしたが、周りには随分ボロクソ言われたものだ。
「陰唇
女性の外陰部の一部。」
いんシリーズは色々と言葉が豊富である。
「浮き浮き
うれしいことなどがあって、身も心も弾むように感じられる様子。」
漢字で書くと、こんな字になるんだね。
風俗へ行くときの皮痴くんは、まさに「浮き浮き」してるからね。
「淫行
性的に無軌道な行い。」
無軌道には「常軌を逸して放縦な行動をすること」とある。
性欲に負けて意馬心猿の状態になってしまうと、人は淫行を犯してしまうのだ。
意馬心猿については過去の辞書の旅を参照に。