親思う
親心
意味
親を思う子の心よりも、子を思う親の心は深い。
糟客
客の中の屑(くず)。
商売上利益の少ない客。
金を持たない客。
歌人は居ながらにして名所を知る
歌人は旅行しなくても、古歌(こか)の研究や歌枕(うたまくら)によって天下の名所を知る。
雅馴
言葉遣いが正しく、筆遣いが慣れていること。文章などが上品で穏やかなこと。
家事手伝い
①家事を手伝うこと。また、その人。
②親もとにいる無就労の独身女性をいう語。
風見鶏
①鶏にかたどった風見(かざみ)。西洋で教会堂の塔上などに装置。
②比喩的に、定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する人。
鶴寿
補説
鶴は千年の寿(じゅ)を保つという意から。
意味
ながいき。長命。
下愚
出典
論語・陽貨(ようか)
「唯(ただ)上知(じょうち)と下愚とは移らず」
意味
①きわめて愚かなこと。また、その人。至愚。
対義
上知
②自分の謙称。
蝸牛
①かたつむり。
②内耳の一部。側頭骨内にある、かたつむりの殻状に湾曲した器官。蝸牛殻。
牡蠣鍋
カキを主材料とした鍋料理。味噌味で土手鍋にするもの、醤油味で寄せ鍋にするもの、酒と塩だけで煮る潮鍋などがある。
季語
冬