紅楼夢

清代中期の長編小説。
全書百二十回からなるが八十回までが原作で曹雪芹(そうせっきん・1715頃〜1764頃)の作、残りの四十回が別人の続作とされる。
続作者については高鶚(こうがく)ともいわれるが確かではない。

漢書

高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされているが、

管子

春秋時代の斉の宰相管仲(かんちゅう)とその系列下の学者の言行をまとめた思想書。
管仲の死後に関する記述もあり、管仲に仮託されたもので、古い部分もあるが、おおむね戦国後期から漢初の成立と考えられている。

総索引

家族団欒(かぞくだんらん)……32、107

総索引

過剰防衛(かじょうぼうえい)……105、373

総索引

傀儡政権(かいらいせいけん)……97

総索引

快活愉快(かいかつゆかい)……89

総索引

蛍雪之功(けいせつのこう)……79、156、177、188、202、248、297、298、416、417、436、446、612

総索引

愚夫愚婦(ぐふぐふ)……649

総索引

空即是色(くうそくぜしき)……36、176、273