恋の闇

恋愛のために心が乱れて分別を失った状態。
恋の闇路(やみじ)。

「風見鶏

その時々の情勢に応じて自分にとって有利な側につこうとする人の意にも用いられる。」
世渡り上手とも。

「がさつ

細かいところまで気を配ろうとする態度が欠けている様子。」
例・がさつな嫁。

「過現未

(仏教で)過去・現在・未来。三世。」
Hi-standardの「Dear my friend 」という歌中の、「Past ,Present ,and Future. Life is going 」という詩を思い出した。
かつての入場曲だ。

「水主

船乗り。」
名古屋には水主町という交差点がある。
近くに堀川が流れているからだろうか。
その川にたくさんの船乗りが行き来していたのだろう。
ちなみに江川線沿いね。
その交差点を西に曲がって真っ直ぐいくと「ホワイト餃子」がある。

「嘉言

処世訓・人生訓や真理を喝破した言葉」
喝破とはネガティブな意味かと思いきや、
「喝破…(声を大きくして真理を説く意)誤りを退けて何が真実であるかを鋭く指摘すること。」
ということは嘉言とは真理を悟った仏のような人の言葉、ということか。

「蜻蛉

形はトンボに似て、羽・体が細くて小さい昆虫。成虫は水辺を飛び、産卵後数時間で死ぬので、短命・はかないことのたとえとしてよく引かれる。」
命がけで産卵するんだな。
快楽のためにセックスができる人間は素晴らしい。
例・蜻蛉のようなセックスをする男

「陰間

江戸時代、男色を売った少年。」
生きていくためには仕方ないときもあろう。

「陰日向

人の見ている所と見ていない所とで言行が違うこと。」
客は来なくても座ってりゃ給料がもらえる、とか思ってる社員を抱えたときの経営者の苦悩たるや。
今のうちの会社は全く違う。
ガッツを自分の権利に向けているのではなく、会社に向けてくれている。

「筧

かけい。水を引いてくるために、地上に架け渡したとい。」
K-1MAXに出ていたとき、TBSの筧さんという方に大変お世話になった。
去年のGLORYで久しぶりにお会いできて嬉しかった。