後天的

①生後の経験や学習によって得られたさま。
②ア-ポステリオリに同じ。

黄庭堅

1045 – 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書にも秀でた。
著「山谷詩集」。

曠達

度量が広くて物事にこだわらないこと。
豁達(かつたつ)。

豪爽

気性が、すぐれてさわやかなこと。
豪快で、ことばや動作が人に快く感じられること。

構想

①考えを組み立てること。また、その考え。
②芸術作品を制作する場合、主題・仕組・思想内容・表現形式などあらゆる要素の構成を思考すること。

紅葉

秋に葉が紅色に変わること。
また、その葉。
細胞と液胞中のアントシアニンが増し、葉緑素が分解するためにおこる。
カエデ・ウルシの葉で著明。
関連
もみじ
黄葉

弘法大師

空海(くうかい)の諡号(しごう)。

「灌頂

(仏教で、定められた位や資格を授けるために)その人の頭に水を注ぐ儀式。」
おっぱいパブに行ったのがバレたとき、妻にかけられた水は灌頂だったのだろうか。
よっしゃ、私はどのような資格を授かったんだろう!
おぅっぱい揉んじゃってー!!

「癇癪

感情を抑えきれずに所構わず怒りを一度にぶちまけやすい性質。」
そういう人に限って自分の未熟な精神性を棚に上げて、他人を攻撃して不満を発散させる。

「換骨奪胎

古人の作った詩文について、あるいはその発想法を借用し、あるいはその表現をうまく踏襲して、自分独特の新しい詩文を作ること。(俗に、焼直しの意に用いられるのは誤用)」
「学ぶ」の語源が「真似ぶ」というのと同じですね。
オマージュも。