「侃々諤々

正しいと信じる事を遠慮なしに直言すること。」
カンカンガクガク…男女とも立ったまま絶頂感を味わったときに、膝から下が震えて体が言うことを効かない様子。

「冠履顛倒

(冠を足に履き、靴を頭に被る意)二つの物事の重要度や価値、また目的と手段の関係などを、正反対に取り違えること。」
「キック界を統一する」と言って、キック界を分裂させてはならない。
ではどうすれば?
私にもわからない。
案はあるが。

「換喩

比喩の一つ。容器で内容を、標識で実体を表わすなどの表現法。「お膳」「お椀」がそれぞれ食事・汁物を表わし、「四足」がけもの、「赤」が左翼・急進派を表わすなど。」
ということは、「尺八」と「松茸」は換喩だな。
「花びら」もそうか。

323「頑迷固陋

がんこに古い考えにこだわり続け、それに反する言説などをいっさい受け入れようとしない様子だ。」
部下からの進言を、
プライドが邪魔して聞く耳持たない上司。
聞く耳持つ上司。
最初は聞かなくても最終的に聞いてくれる上司。
色々。

「玩物喪志

せっかく何かやろうとしたつもりが、途中で本来の目的でない事に興味を奪われて、結果的には何もやらないのと同じ結末になること。」
夜に掃除をし始めて、いきなり思い出深いアルバムが出てきて、それを見るのに夢中になってしまった、的な?

「姦夫

他人の妻に通じた男。まおとこ。
姦婦(かんぷ)…夫ある身で、他の男に通じた女。」
姦夫っ婦(かんぷっぷ)…ダブル不倫の俗称。

コーチング

①コーチすること。
指導・助言すること。
②本人が自ら考え行動する能力を、コーチが対話を通して引き出す指導術。

「帰去来の字

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて「コギャルんです」から背中を向けた。

「帰依

(神の力や)仏の教えなどを絶対的なものだと信じ、全面的にたよること。」
きえ…初恋の相手。

「生一本

①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家としても道が開けた。
これまですべての経験が私の財産です。