心暖まる

人情味のある話や出来事に接して、心がなごむ。

孤高

ひとりかけはなれて高い境地にいること。
ひとり超然としていること。

語源学

etymology
意味
語の形および意味の起源や歴史的変化を歴史的・実証的に探究する学問。
エティモロジー。

「嬌態

女性のいかにも男性の気をそそるような、色っぽい様子。」
彼女の腰をくねらせる嬌態に、私の心、いや下半身は、艶かしく反応するのであった。

「暁星

夜明けに見える星。(狭義では、明けの明星を指す)」
中学生のころ徹夜して部屋の窓を開けて、よく明け方の空を眺めていた。
たまに流れ星が見えた。
そして、暁星がそんな僕をいつも見つめていた。

「嬌声

なまめかしい声。」
嬌声…あん。だめ。そこ。

「矜恃

自分自身をエリートだと、積極的に思う気持ち。プライド。」
エリート意識は上にのし上がるためにとても必要な感情だが、ときに人の反感も買う。
共感を得て上に行くか、反感を糧にして上に行くか、それはその人それぞれ。
ああ、人それぞれ。

「僥倖

予想もしなかったような幸運。」
僥倖…漫画カイジで頻繁に使われる単語。主に「ザワザワ……ザワッ…!!」というオノマトペと共に併記されることが多い。そのときはほぼ100%、カイジのこめかみからは汗がたれている。

「兢兢

大事に至りはしないかと不安に思い、行いを慎む様子。例・戦々兢々。」
大事に至りはしないかと、慎重になるのはいいが、行いを慎んでも大事に至るときは至る。

「叫喚

わめき叫ぶ意。(仏教で)八熱地獄の一つ。火に焼かれて、亡者は絶えず泣き叫ぶという。例・阿鼻叫喚。」
焼身自殺はしたくない。
どうせ自殺するならもっと楽に死ねる死に方をしたい。