牛頭馬頭
仏教用語
意味
地獄の獄卒で、牛頭人身のものと馬頭人身のもの。
護身術
他人の攻撃から自分の身を守るためのわざ。
未然に相手の攻撃を封じ、または相手から離れる方術が中心。
「きりきり舞い
①(こまが回るように)片足をあげて、強く体を回すこと。
②忙しくて、休む間もなくあれこれと何かをすること。てんてこまい。」
お代官さまが着物の娘の帯を引っ張るのも、一応きりきり舞いになるのかな。
「緊褌一番
決意を新たにし、心を引き締めて、事に臨もうとすること。」
勝って兜の緒を締めよ、的な。
心機一転とか。
「雲母
雲母(ウンモ)の(伝統的)和語的表現。」
雲母に「きらら」という呼び方があるとは知らなかった。
最近、土を掘り返してみても、雲母を見かけることが少なくなったような気がするなあ。
ペラペラ剥がれてキララと綺麗だったなあ。
「金切り
『去勢』の意の口頭語的表現。」
「おい、あいつ明日、金切りされるらしいぜ」
「マジかよ、オレは金切りされたくねえよう」
「あんまりムラっ気出さずに調教師に迷惑かけないことだな」
競走馬の会話が聞こえてきそうである。
「ぎらぎら
①光がまぶしく目を刺激する様子。
②欲望などが、どぎつくむき出しに感じられる様子。」
ヘンリー・オプスタル戦で連敗ストップしたときに「昔のようなギラギラ感を」と思い出させてくれたのは、名古屋JKフィットネスチーフインストラクター竹村健二だった。
「欣喜雀躍
喜びの気持ちを抑えることが出来ず小躍りすること。」
前日予約開始から5分で売り切れるカリスマ人気嬢「こと」さんの予約争奪戦に打ち勝ち、家で欣喜雀躍するアナコンダ皮痴くん。
「金科玉条
それを守ることによって、だれに対しても自分の立場を正当化することが出来る、強いよりどころ。(視野が狭く、自由な思考が出来ない人の言行を、軽く揶揄する意にも用いられる)」
成功者のビジネス本の9割5分は自分を正当化するためにある。
「妓楼
『遊女屋』の意のやや改まった表現。」
妓楼…自信をなくした男の胸に誇りを取り戻し、再度社会の荒波に立ち向かうために背中を押してくれる存在。