「漁色

手当たり次第に女性を追い求め、その場の限りの情事にふけること。」
私は色々と関係を構築した上で情事にふけりたいので、漁色とは程遠い。
漁色家といえば……ああ、あの人か……あの武…

「虚心坦懐

わだかまりが無くて、さっぱりした心(で物事に接する様子)。」
RISEとREBELSが合わさってBLADEが発足できたのは、伊藤隆氏と山口元気氏の虚心坦懐のおかげだろうか。

「玉門

美しい門。(陰門の意にも用いられる)」
陰門というのは女子の外部生殖器のこと。
以前にも出て来ましたね。
覚えていたあなたは辞書の旅マニアですな。
例・玉門に息子をくぐらせたが、途中で帰ってきたパイパニくん。

「虚虚実実

弱いと見れば押し、強いと見れば引き、相手のすきにつけ入って、なんとか勝とうとすること。」
相手が弱みを見せた途端に二倍強くなる人。

「嬌名

色っぽい女性だという評判。」
嬌名を聞きつけたアナコンダ皮痴くんが、伸びた鼻の下をさらに伸ばして名古屋を北から南へ走り抜ける。

「仰望

早くそうなればいいなあと、ある事の実現を望むこと。」
私は仰望した。
アレを。
叶わないときも確かにある。
しかし、本当に叶うときもある。
それは私が証明している。

小姑一人は鬼千匹に向かう

嫁にとって一人の小姑に向かうのは鬼千匹に向かうほど厄介なものである。
小姑が嫁をいじめて悩ますことの甚だしいたとえ。

古樹

樹齢の古い木。

国民新聞1917年5月26日
「前年来の虫害で百年以上の古樹も枯死した」

腰砕け

①相撲などで、腰の力が抜けてころげること。
②転じて、事が中途で挫折すること。

五事

①出典
書経
礼節上の五つの大切な事、すなわち貌・言・視・聴・思。
②出典
孫子
昔の兵法上の五つの大切な事、すなわち道・天・地・将・法。
③仏教語…