小夫・子夫
遊女のなじみの男。
ごにょごにょ
口ごもって不明瞭につぶやく声。
また、そのさま。
粉をかける
女性をくどこうと声をかける。
「ぐっしょり
中までしみとおるようにぬれる様子。」
「ねえ?アタシ、もうぐっしょりなんだけど」
「具陳
(自分の立場・状況などをよく理解してもらうために)事情などを詳しく上の人に述べること。」
バコっ!
「部長に具陳してやるう、ヒーン」
後日。
「てめえ、飯島部長に具陳しやがったな!ちょっとツラ貸せや!」
「くたばる
『死ぬ』の意に、その人が生きていてもしかたの無い人間だという気持を込めて用いる表現。
『くたばってしまえ』の形で、早く死んでしまえと憎悪をこめて、その人の存在をこの世から抹殺したいという気持ちを表すのに用いられる。」
作家、二葉亭四迷の語源ですね。
「屑鉄
鉄の切り屑や、鋼製品の廃品。スクラップ。」
クズテツ…大和哲也が飲酒したときに侮蔑を含意して用いられる俗称。
「人の目は九分十分
多くの人の見るところはたいてい似たり寄ったりで、そう違いは無いものだ。」
100メートル、離れてメガネを外してしまえ。
みんなのぞみん、川村ゆきえ。
「くねくね
線状のものが右に左に曲がりくねって(続いている)様子。」
くねくねしてる男や女は異性ウケがあまり良くないと思う。
元カノの一人に酔っ払うとくねくねするヤツがいて、そのときは妙にイライラした。
「功徳
善行を嘉(よみ)する神仏のご利益。
例・この日の参詣で四万六千日参ったと同じ功徳があるという四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日。」
功徳のバーゲンセール。
ブッダ(ゴータマ・シッダールタ)の考えた仏教とはちょっと違うんじゃ。