「鶏姦
『男色』の異称。」
語源を知りたいね。
なぜニワトリとヤることが男色なのか。
で、ググってみたら、ニワトリの交尾と肛門性交の姿が似ているから、だそう。
ううむ、それなら後背位はどうなる?ということになるじゃないか。
「閨怨
夫または愛人に見捨てられた女性の、ひとり寝のうらみ。」
情事を終えるとすぐ、彼は
「それじゃあまた。愛してるよ」
とワイシャツを着て、部屋をいそいそと出て行った。
(何が愛してるだ!おのれ、おのれー!!)
「ゲイ
男性同士の同性愛者。」
じゃあホモってなんだろうと思って調べてみたら、
ホモセクシャル…ラテン語で男性間の同性愛。
とあった。
なるほど、英語とラテン語の違いなのか。
勉強になったぜ、辞書。
「薫陶
その人のすぐれた人格で他人を知らず知らずのうちに感化し、りっぱな人間にすること。」
最高の上司の条件だね。
最高の上司は、部下だけでなく、さらに自分の上司までも成長させる。
しかも、知らず知らずのうちに。
「くんずほぐれつ
(組みつほぐれつの変化)取っ組み合ったかと思うと、すぐ離れたりすることを何度も繰り返すこと。」
くんずほぐれつの男女の抱擁、という言葉には、「イヤよイヤよ」という女子側の抵抗があることがうかがえる。
「君
(多く男性が)同等以下の者を呼ぶ時に名前のあとに付けて、仲間うちだという親しみと軽い敬意を表わす。」
不良や空手の世界では、年上や先輩も君付けすることがあるが、会社でやったら確実におかしい。特に空手は礼節を重んじるのだから、呼び方は直した方がいい。
「桑原
(雷は桑原には落ちないという言い伝えから)落雷など、忌むべき事を避けるために唱えるまじないの言葉。」
「くわばらくわばら」は南無阿弥陀仏と同じだと言うことか。
まったく知らんかった。
小太り
ややふとっていること。
「鶏鳴狗盗
小策を弄する者。また、他人から見れば愚劣な手段でも意外に役に立つものだということ。」
「あっ」と指を関係の無い方向に指し、よそを向かせている隙に、目の前の財布を盗み出すようなことかな。
小袱紗
茶の湯で、茶碗などをのせるために使う、緞子(どんす)などの高貴な織物の袱紗。
類義
古服紗