「警抜
(着想などが)人をあっと言わせるほどすぐれている様子。」
ネガティブな意味かと思いきやポジティブな意味。
「気の置けない」と似ているなあ。
「傾倒
①その人のよさにすっかり心を奪われ、それ以外に価値有るものは無いと思う状態になること。
②その事の重要さに心をひかれ、全身全霊をその仕事に投入すること。」
傾倒している本人は、とても幸せな気持ちで生きることができるだろう。
「敬天愛人
天をうやまい、人を愛すること。」
めちゃくちゃ良い言葉だな、これ。
座右の銘にしてもいいくらいだ。
「外道
(仏家から見て)仏教以外の教え。」
そんな考えが世界中の戦争を起こしていることに気づいてください、お釈迦様。
「ケセラセラ
スペイン語。世の中の物事はなるようにしかならないのだという、楽観的とも刹那的とも言える考え方。」
物事を「なんとかなる」と考えるのは大事だが、「後のことはどうでもいい」と、今をただ遊ぶだけで「将来のための努力」を怠れば、案の定挫折が待ち受けている。
「穴
尻。」
ハミ穴…①本戦において日本人で初めて佐藤嘉洋に土をつけたキックボクサーの愛称。
②収まるべき枠の中に収まらず、外に出ている尻。
主に小さめの水着を着るとハミ出やすい。意図的に履くことも。
「獣
全身毛でおおわれ、四足で歩く哺乳動物。『けだもの同様に本能のままに行動する人間』の意で、欲望むき出しの人や義理・人情をわきまえない人をののしっても言う。」
UFC戦士は獣となり、アリアニーを墜とすことを最終目標として金網でがむばっているのか?
「けし
庭・畑に栽培される1、2年草。葉は白っぽく、五月ごろ、紅、紫、白色などの四弁の大きな花を開き、散りやすい。種は非常に小さく、あんパンなどに載せる。
未熟な実の乳液から「あへん」をとる。」
あへんはモルヒネだそうです。鎮痛剤ですね。
あんパンで酩酊か。
「逆鱗
竜ののどの下にある逆さのうろこ。
逆鱗に触れる…天子(立場の上の人)の怒りを受けるような事をする。(ふだんは大人しい竜の逆鱗に触ると、怒って必ずその人を殺すという故事に基づく)」
喉のウロコを触ったくらいで怒るなんて短気な竜だな。
コメンテーター
①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。