コメンテーター
①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。
顳顬
補説
米を嚙むとき、動く所の意
意味
耳の上部と目尻との間の、物を嚙めば動く所。
しょうじゅ。
枯木華開く
老人が再び生気を取り戻す、または逆境にある者が、思いもよらぬ幸福にあうのにいう。
出典
続博物志
「檄
人びとを奮い立たせて、積極的な行動をとるように勧める文書。
例・檄を飛ばす…檄を書いて、決起を促したりする。俗に激励の意で用いるのは全くの誤り。」
なんと!
作家・佐藤嘉洋、完全に誤用していますた。
気をつけます!
「ゲートボール
プラスチックのたまを木のつちで打ち、三個のゲートを順に通過させ、中央のゴールポールに当てて上がりとする戸外競技。」
最近めっきり減ったような気がする。
賭けゲートボールやったらお年寄りも血気盛んになってまた盛り上がるんとちゃうか。
「けれども
話し言葉としては『が』より女性的、また内輪同士の会話で使われる。『けれど』『けども』『けど』は、ややぞんざいな表現。
話の緒として述べられた事柄をごく軽い気持で、次に述べる事柄と結びつけることを表す。」
話し言葉のキレイな女性は魅力的です。
「下略
文章であとに続くべき文句をち略すこと。」
下略…2ちゃん用語「ry」の正式な呼び名。
例・『1001のローキック』の準レギュラーアナコンダ皮痴くんの人生を賭けた趣味は…下略。
「ゲリマンダー
(Gerry=人名、Salamander=ギリシャ神話に出てくる、火を吐くトカゲ)与党が自党に有利になるように、勝手に選挙区の境界を改変すること。」
一票の格差と似たような感じでしょうか。
今に始まったことじゃないんだなあ。
「外面似菩薩内心如夜叉
女性は、顔つきは菩薩のように穏やかだが、内心は夜叉のように男をさいなんでやまないものだ。」
菩薩の仮面を被った夜叉。
めちゃくちゃモテるだろうな、この娘。
キャバクラで働いたら六本木ヒルズに住めるかも。
「源平藤橘
平安時代に一門がそれぞれ繁栄した代表的な家柄としての『みなもと・たいら・ふじわら・たちばな』の四家。」
橘って誰だろうと思ってウィキってみた。
なるほど、平安時代に公卿になれたのはこの四家だけだったんだ。